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事業の目的
北陸地域(北陸農政局管内)における第2世代バイオ燃料の新たな原料確保を目的として、原料供給者や製造業者、消費者等の地域住民にバイオマス利活用の必要性や意義を周知し、バイオマスに対する意識改革を展開するとともに、第2世代バイオ燃料の原料としての農林水産物の生産及び利用可能性について実地調査を実施します。
また、地域におけるバイオマスに関する主体間のネットワークを形成し、バイオ燃料等の利活用の推進を図るため、「北陸バイオマス資源活用促進協議会」を設置します。
事業の概要
- 1)利用可能性調査
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北陸農政局管内の全市町村より、4市町村程度を選定し、対象となる市町村と協力し、現地調査や統計資料、公開資料等を最大限活用してデータ収集を行い、食料供給と両立する第2世代バイオ燃料としての地域の特性に応じた、農林水産物等の生産の可能性、利用の可能性等について実地調査を実施します。
- 2)協議会の設置・運営
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地域におけるバイオマス関連情報の拠点となる「北陸バイオマス資源活用促進協議会」を、平成21年度事業で設置・活動してきた「北陸バイオマス発見活用協議会」のメンバーを中心に、参集範囲と活動を拡大・活性化する方向で設置・開催(3回程度)します。
また、平成21年度事業と同様、ホームページを開設し、魅力あるコンテンツ整備を進めていきます。 - 3)全国会議への参加
全国普及啓発促進事業で設置する全国会議に参加します。(3回程度)
本事業の実施体制図を以下に示す。

